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可食除菌剤 エディワン

安全性が高い除菌とイニシャルコストの削減が期待できます。

可食除菌剤エディワンイメージ写真

 エディワンはアルコール原液ではありません。

 また、食品に直接ご利用になれる除菌剤です。

 通常の除菌作業であれば4倍に希釈しても、アルコール75%の原液と同等の除菌効果が期待できますので使用コストが75%アルコール原液に比べて大幅に削減できます。

 本製品を食品に添加する事により、日持ち効果による製造コストの低下が期待できます。

 手指などの消毒に用いた場合、アルコール75%の原液に起こりがちな肌荒れが起きにくい、手肌に優しい設計になっています。

主な用途 -1- 食品関連施設

  • 飲食店や食品工場の製造機器や器具類の除菌
  • 飲食店や食品工場の床面,壁面,天井面の除菌
  • 調理及び製造従事者の手指の消毒
  • 食材の浸漬殺菌及び添加(水産加工品,生食用鮮魚に限る)

主な用途 -2- スポーツ関連及びサウナ公衆浴場施設

 多くの御客様が出入りするスポーツ施設や公衆浴場では、御客様の健康面や衛生面における安全、安心を考えた施設作りが必要になります。

 ゆえに施設内に食中毒菌の原因である大腸菌や黄色ブドウ球菌や呼吸系に障害をもたらす真菌(カビ)の制御が重要課題となります。

 人間から排出された垢(有機物)が床面、スノコに付着する事により微生物が増殖します。

 日頃の清掃活動を徹底しエディワンを用いた除菌作業を行うことにより御客様に対する安全・安心を考慮した施設作りが可能となります。

 エディワンは食品はもとより食品原料や器具や商品に対して抜群な除菌力を誇り多くのユーザー様で好評をいただいております。

除菌対象菌

  • 一般生菌(雑菌)
  • 大腸菌郡(土壌菌)
  • 大腸菌(食中毒菌)
  • 黄色ブドウ球菌(食中毒菌)
  • 真菌(カビ菌)
  • 腸管出血性大腸菌 0-157
  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ菌
  • リステリア菌
  • カンピロバクター菌

エディワンは通常のアルコール液とは異なります

 アルコールには下記のような問題があります。

  • 除菌対象物が水で濡れている場合は、水表面でアルコールが弾かれて除菌効果が発揮できません。
  • 可食性ではないので食品に添加する事はできません。
  • 手指の消毒に用いると皮膚表面の油分が落とされ手荒れが発症します。
  • 原液ですので費用対効果が高コストになります。
  • また、希釈すると除菌効果が十分発揮できません。

 可食除菌剤エディワン(3〜4倍希釈でも効果を発揮)は、従来のアルコール原液ではないので対象物が水で濡れていても抜群な浸透パワーで除菌効果を最大限に発揮できます。

 安全性の高い厚生労働省認可の可食性除菌剤なので、乳幼児や体の抵抗力が低下されているデリケートな方々が過ごしている環境(病院内の機器や手摺りトイレ、給食設備や什器備品類の除菌、保育所内の什器備品の除菌)や、HACCP対応食品工場内の製品や器具、什器類の除菌や各種飲食店、不特定多数の人が出入りする場所に設置されている機器(幼稚園、保育所、学校、フィットネスクラブ、プール、デパートやスーパーのバックヤードやお客様が触れられる部分の除菌、洗面所、トイレ、銀行ATM、鉄道会社券売機、ゲームセンター、遊技場、サウナ、浴場、温泉、スーパー銭湯、コンビニ等の除菌)にお使い頂けます。

 さらに食品工場での食材の浸漬作業や食品への添加をする事により、除菌効果を得られライフタイムの延長、コストの削減に結びつきます。

 また、従来のアルコール原液使用に比べて、エディワンは4倍に希釈しても抜群の除菌効果を発揮しますので、すでにご導入頂いている御客様からは、コストの削減と除菌効果の高さと、安全・安心を同時に得られると満足の声を頂いております。

 お使いいただける除菌個所は、御客様業種や使用環境により無限大に広がります。

 又、弊社では研究施設を持ちますラボとの提携により、HACCP導入や工場や飲食店さまの衛生指導や菌ふき取り検査などをお受けいたしております。

 お気軽にご相談ください。

使用方法

  • 製造機器や器具類を除菌する場合は水道水で3〜4倍に希釈しても使用できます。
  • 工場の床面,壁面,天井面を除菌する場合は水道水で3〜4倍に希釈しても使用できます。
  • アルコール消毒機,スプレイヤーにて使用する場合は、容器の全量に対して、水道水で4倍に希釈しても使用できます。

食材の浸漬殺菌及び添加

  • 水産加工品,生食用鮮魚について、浸漬除菌する場合は、予め予備試験を行った上で、微生物検査結果に応じて適切な希釈倍率を決めた上で使用して下さい。
  • 食品に添加する場合については、予め予備試験を行った上で、微生物検査結果に応じて添加して下さい。

食材の浸漬、添加する場合の食品添加物表示

  • 食材を浸漬除菌する場合:前処理工程での浸漬殺菌後に洗浄する場合は、加工助剤となるため、表示の必要はありま せん。

食材に添加する場合の食品添加物表示

  • 乳化剤,調味料(有機酸)の表示が必要です。その他、単体でアミノ酸を使用している場合は、調味料(アミノ酸等)で表示できます。

スポーツ関連及びサウナ公衆浴場施設で除菌する場合

  • 水道水で3〜4倍に希釈してアルコール噴霧器やスプレーで対象物に散布します。
  • 器具を拭く場合は3〜4倍に希釈したアルコールをスプレー若しくは、クロスに液剤をしみこませた物で対象物を拭き上げます。

使用上の注意

  • 前記用途以外には使用しないで下さい。
  • 樹脂,ワックス塗装面,塗装面,樹脂製品,ゴム,皮革,木製品や材料などに使用する場合、変色,溶解,亀裂,膨潤を起こす可能性がありますので、使用の際には予め目立たない箇所で確認してから使用して下さい。
  • ご使用の際には、必ず安全データシートに基づいて使用して下さい。

エディワン参考資料(pdfファイル)

  • 生鮮食品(マグロ切り身、甘エビ、イカ切り身等)でのエディワンの浸漬試験結果
    ダウンロード(pdf)
  • O-157、大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌などに対するエディワンによる殺菌性能評価試験結果
    ダウンロード(pdf)

荷姿

可食除菌剤エディワン荷姿写真

18kg ×1 (キュービーテナー入り)