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クリーン・シェフ 野菜・食器用10倍濃縮エコ洗剤(環境対応型)

【世界一厳しい生分解試験OECD301をパス】

使い終わった排水も微生物により速やかに分解され海へ戻ります

超濃縮やしのみ食器用洗剤

製品特徴

植物由来成分やし油配合で手肌にやさしくまろやかな使用感

10倍に希釈しても粘度が下がりません(使いすぎの抑制)

素早い泡切れで濯ぎの水を節約

プロ用として最適な無香料・無着色

環境対策とコスト削減を両立出きる洗剤です

製品説明

 手肌への刺激が少ない、植物由来成分の天然素材ヤシ油を配合し、食器、調理器具、野菜、果物などの洗浄、除菌に適した中性洗剤です。従来の天然由来成分ヤシ油の洗剤は洗浄力に不満が残る製品が多い中、クリーン・シェフシリーズの食器用中性洗剤は、天然由来成分であるヤシ油の特徴を生かしつつ、洗浄力は業務用洗剤として満足してお使いいただける洗浄力を備えています。一般の濃縮洗剤は指定の希釈倍率まで希釈すると粘度がなくなる事があり、思いがけず使いすぎてしまい不経済です。クリーン・シェフシリーズの中性洗剤は、12倍まで希釈しても粘度が落ちる事無く適正な使用量で経済的にお使いいただけます。

 本製品はOECDプロトコルの中でもっとも厳しい301A試験をパスし、自然環境下での速やかに成分解がされるとの評価をいただきました。排水処理をバクテリアを用いた方法にて処理されている施設などに最適です。

汚れの度合いに応じた最適な希釈ができる専用ボトルをご用意しています

用途

食器、野菜、果物、調理器具、厨房機器

標準的な使用方法

5倍:フライパン・カレーなどのヨゴレ

7倍:通常のお皿やグラスなどのヨゴレ

10倍:グラスなどの比較的軽いヨゴレ

※植物由来成分配合 5kg

ユーザーレビュー

ラノー・ドール

ラノー・ドール

 ミシュランガイド東京2008に選ばれたフレンチの名店ラノー・ドール様に採用されました。

 シェフのご感想:私は料理と言う繊細でデリケートな作品を作り出します。調理する手に優しく環境に配慮さてたこの洗剤を愛用しています。

鮨割烹・巴

鮨割烹・巴

 創業50年を誇る名店鮨割烹・巴様に採用されました。

 おかみさんのご感想:私はもともと手荒れが酷く悩んでいました。この洗剤を使い始めてからは。年間を通して手荒れしらずです。希釈しても使えるのでとても経済的でいいですね。

生分解とは

 生分解とは、自然環境下で化学物質が微生物の作用によって洗剤成分に含まれる有機物を無機物へ分解することを総称して生分解と呼びます。また生分解度は、自然界で化学物質の分解のされやすさを示す尺度として環境のへの優しさの指標とされています。

 我々が生活している河川や湖には化学物を含め色々な物質が流れ込んできます。自然界は自らの力で水をきれいに保とうとする浄化作用を持っています。これは、河川や湖に生息するバクテリアが有機物(汚れ)を生分解する作用によるものです。そして流れこんでくる汚れの中の一つに洗剤に含まれる有機物などがあり、これらはバクテリアによって分解され、最終的には水と二酸化炭素になります。

生分解日数について

 生分解日数は短い方が良いのでしょうか?

 いいえ、そうではありません!

 生分解の日数が少ないからと言って環境に優しい洗剤とは言えません。

 生分解試験にはJIS規格やOECD Protocol(経済協力開発機構)で定めた規格があります。

 たとえばJIS規格ですが洗剤成分の一部(界面活性剤)が分解すれば分解したと見なします。仮に界面活性剤が分解しても、そのほかの成分が分解していなくても完了となりまので短期日間の分解日数の表示が可能となります。

 またEU圏内より輸入されている洗剤の一部でOECD302B試験法で数日間で分解と表記されている物がありますが、下記のOECD301とOECD302の違いの通り、このOECD302B試験方法は条件的に甘く、元来このOECD302Bは日数制限がなく何日係っても20%以上分解すればOKとなりますので、ここで短く日数を訴求しても意味がないことがお分かりになるでしょう。

 弊社ブランドClean Chef Series【超濃縮やしのみ食器用洗剤】は生分解検査の中で最も厳しいOECDガイドラインの301A試験(DOC Die-Away試験法、検査は財団法人日本食品分析センターによる)をクリアしました。

 OECD301A Protocolで定められた生分解度とは、Ph調整剤などの助剤を含む洗剤成分を構成する全ての物質が対象となります。

OECD301とOECD302の違いについて

 OECD301の方が分解条件として厳しい試験となりOECD301でパスレベルに達しなかった場合にOECD302で試験し、その結果日数制限なしで20%以上分解する結果が得られれば「環境中で(速やかではないが)最終的には分解する」という評価となります。

OECD TOKYO

OECD